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考えをめぐらせていたけれど、それを見たとき、やっと見つけた!とおもった。
ふたりを、ふたり以外のものであらわすのはなんとなく向かう方向がちがうのだけど
でも頭のなかで合致したとき、なんだかしゅるしゅるとたくさんの思惑がひとつのものに見えたのはおもしろかった。
エーミールはたとえるなら夜空の北極星で、
キリエはまだ薄暗い空の、最後の太陽の光をうけて光るお月さま。
とってもなんとなくなんですよ、ほんとうに。
車の後部座席に寝転がって見上げた窓の月が、なんだか特別なきれいさだったの。
北極星は、ただ月に愛されたいので、
統べる夜のマントに宝石のように星を散りばめる。
ここで、星のマントの名まえに帰ってくるとは!わたしの頭のなかよ。
そのときは深い意図があったわけではなく直感だったのだけど、
はじめてかいたふたりのおはなしも、あるいはそこに帰結してゆくかんじ。

やっとバレンタインモードをぬけたみたい。
わたしはじぶんにけじめをつけて、今年をがんばらなくちゃならないので、パソコンを自粛して
ふだんよりいっそう更新がすくなくなるだろうとおもいます。
sleepにはまだちょっと。
おろそかになってサイトや気持ちがぐだぐだにならないように、おはなしをつくりました。
星のマントのふたりに関する、まとめみたいな世界観とまではいかないけれど、
でもすこしはわかってもらえるようなものをおいておきたかったんだ。
メニューのstoryです、もしかしたらすこしずつ手を加えるかも。

メッセージをどうもありがとう!
キリエのすきになる子、うーん、どうかな。
彼じたいが、とっても慈しみのある少年というきがするので、
それでもエーミールのとなりで特別の、彼が彼らしいから
質問の答えにはならないかな。

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